No.2612 ケラリアピグマエア
¥25,740
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No.2612 ケラリアピグマエア
◽️ケラリア・ピグマエア / Portulacaria pygmaea
ゼリービーンズのようなぷっくりとした肉厚な葉と、盆栽のような佇まいが魅力の小型の塊根植物
「春秋型」の植物です。
暑すぎる夏と寒すぎる冬は成長が鈍ります。
1. 春(3月〜5月)& 秋(9月〜11月)
【旺盛に育つ時期】
- 置き場所:屋外の日当たりと風通しが良い場所。
- 水やり:土が完全に乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。この時期はよく水を吸うため、水切れさせないようにします。
2. 夏(6月〜8月)【一番の難所・休眠期】
日本の高温多湿が大の苦手です。
- 置き場所:直射日光を避けた、涼しい日陰(遮光ネットの下など)で、とにかく風通しが良い場所に移します。室内ならエアコンの効いた部屋が安全です。
- 水やり:ほぼ断水か、月に1〜2回、夕方以降の涼しい時間帯に土の表面を軽く濡らす程度にします。暑い日の昼間に水をやると、鉢の中が蒸れて根腐れ(即死)の原因になります。
3. 冬(12月〜2月)【寒さ対策・半休眠期】
- 置き場所:最低気温が8℃を下回り始めたら室内の明るい窓辺やLEDライトの下に取り込みます。
- 水やり:月に1〜2回程度、天気の良い暖かい日の午前中に、土を軽く湿らせる程度に与えます。
🪴 塊根を太く、格好よく育てるコツ
ピグマエアの魅力である「ゴツゴツした太い幹」に育てるには、少しコツがいります。
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徒長(間延び)を絶対に防ぐ
光が足りないと、枝がヒョロヒョロと長く伸び、葉と葉の間隔が広がってしまいます。こうなると塊根部に栄養がいかず、太くなりません。年間を通じて「これでもか」というくらい強い光(直射日光または強力な植物用LED)を当ててください。 -
鉢選びは「小さめ・深さ控えめ」
大きな鉢に植えると土が乾きにくくなり、根腐れのリスクが高まります。また、少し窮屈な鉢(スリット鉢や黒いプラスチック鉢など)に植えた方が、塊根部が太くなりやすい傾向があります。 -
用土は「極めて水はけ重視」
市販の「多肉植物・サボテンの土」に、軽石や赤玉土(小粒)、鹿沼土を混ぜて、水がサーッと通り抜ける配合にします。
鉢底 21cm
鉢上 13cm
球根幅 14cm
¥25,740