No.2468 コミフォラオトンナホルトジアナCommiphora holtziana

No.2468 コミフォラオトンナホルトジアナCommiphora holtziana
コミフォラ・ホルトジアナ(Commiphora hirtella)「コミフォラ属」撮影日:2025年3月8日
・鉢込み高さ 62cm
・塊根幅 25cm
・塊根高さ 49cm
・幹の太さ 6cm(緑肌)
葉が落ちる落葉性の多肉植物
乾燥地帯の厳しい環境でも生き抜く適応力があります。
◾️特徴と魅力
幹と塊根: 成長するにつれ、幹や根が肥大化し、個性的なシルエットを形作ります。塊根の表皮は滑らかで、時に白みがかった色をしています。
葉: 小さくて繊細な葉が枝先に付きますが、乾季には葉が落ちて休眠状態になります。
樹液: 傷ついた部分から分泌される樹液は、ミルラに似た香りが特徴で、古くから香料や薬用として使われてきました。
◾️育て方のポイント
日当たり: 日光を好みますが、強すぎる直射日光は避け、明るい半日陰が理想的です。
温度管理: 寒さに弱いため、冬は最低10℃以上
冬場は室内で管理するのが良いでしょう。
◾️水やり
成長期(春~秋): 土が乾いたらたっぷりと水を与えます。水はけの良い土を使うことが大切です。
休眠期(冬): 葉が落ちた後は、水やりを控えめにし、土が完全に乾くのを待ちます。
◾️植え替え
成長が遅いため、1~2年に一度春に植え替えるのが適切
成長期に月1回程度の液体肥料を与えると良いですが、肥料の与えすぎには注意してください。
過度な水やりや水はけの悪い土は根腐れの原因になります。特に休眠期の水やりには注意しましょう。
カイガラムシやハダニがつくことがあります。
発見したら早めに除去し予防のために風通しを良くすることが重要です。